「勿来」 読めますか?  仮想通貨の近未来を探る旅

 

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 「勿来」で「なこそ」と読みます。

  「来(く)る勿(なか)れ」

  その「勿来」に昨日夕刻から訪れています。

  一夜明けて、今朝に愛犬と宿泊先の周辺を散策していると、常磐線の特急ひたち?が踏切前をいきおよく通過していきました。愛犬(スタンプー)は まだ1歳半です。踏切は初体験だったようで、遮断機が降りる様子を見て体を竦(すく)ませて動けなくなってしまいました。

  勿来「以北」の土地は私が幼少から青年時代を過ごした場所です。18歳までこの土地で成長させていただきました。 霜の降りた田んぼとあぜ道、道の所々に見え隠れする薄く氷の張った水溜り、、、、、どれも私にとって大切な思い出の光景です。

 10代の頃の自分に再び出会えたような気持ちになりました。

  私にとって、仮想通貨の未来を探る旅は大げさに聞こえるでしょうが、自分の原点を探る旅でもあります。いきなり話が飛びますが、「勿来」以北の地域は、福島県浜通り地方と呼ばれています。この「浜通り」地方は縄文文化を理解する遺跡の宝庫です。縄文人からDNAを抽出したニュースをご存知の方も多いかと思いますが、その縄文人はこの勿来「以北(新地町)」で発見されており、浜通りの出身です。

  浜通り地方の縄文人の海上ネットワークは北限が蝦夷、南限が西日本地域にまで及ぶことが近年の研究で分かっています。私はさらに大陸にまで続いていた、と想定しています。「大陸」とはユーラシアの西端部(欧州)を意味します。具体的にはアイルランドまで含みます。2年前、そのアイルランドの古代遺跡を訪ね歩きました。浜通りの縄文文化の片鱗を理解する遺跡として横穴装飾古墳があるのですが、その装飾壁画とアイルランドの石刻壁画のイメージ、文様が類似の極みなのです。

 もう何年も前からその疑問が頭から離れず、2年前ついに確認しに行ったわけです。アイルランドから浜通りに来たのか、その逆なのか? あるいは相互に定期的に交流があったのか? そうしたレベルの話です。移動手段としては船とユーラシアステップロードを駆け巡る「馬」を使用したはずです。馬は大切な交通手段ですから馬も一緒に船に乗せて上陸します。その上陸地点の南限が浜通り地方なのです。皆さんは、相馬の「野馬追」祭りをご存知ですか? 「相馬」は浜通り地方の北限エリアに当たります。縄文人が「何人」であったのかはこれからのDNA研究で明らかにされていくと思いますが、その正体はコスモポリタンであった、と私は決めています。

 縄文文化を語る際、馬や動物(犬)との関係性に着目した研究が耳に入ってこないことに深い失望を覚えている一人です。動物のブラッドライン、DNAを辿るという研究方法もあり得ると考えるわけです。馬や犬は人間と古くから生活を共にしてきたのですから、動物の生体、移動ルートにもっと着目すべきです。馬や犬は一種のテレパシー回路を保有しているとも聞きます。実際、私も1年半前から犬と生活を共にするようになって、犬の本能的予知能力に関心を覚え始めています。関連の研究書籍を取り寄せて理解に努める日々を送っています。

 過去1年半の経験から実感するのですが、犬は飼い主の瞳を凝視し、さらに飼い主の背後から何か「気」のようなものを感じ取ろうとしている向きがあります。後頭部の方から何かが出ているようですね。人間には見えない(見えなくなった)気(電磁波、波長、波動)を犬は読み取っているようです。この気が読み込めるということになれば、犬のテレパシー能力も理解可能です。

 動物の帰趨本能についても、この電磁波、磁気フィールドを読み込める能力に謎を解く秘密が隠されている、と思います。渡り鳥に及んでは、地球規模、宇宙規模で磁気フィールドを読み解く力(GPS機能)が備わっていると考えます。

 「縄文人」のDNA含有量が最も多いのが東北の人々です。これは研究で明らかにされている事実です。その東北地域が震災で大きな被害に遭いました。放射能漏れ事故については、DNAそのものが破壊される危機だったわけです。そうした意味から、縄文の「波動」がこの危機にどう反応していくのか?対応していくのか?という視点で私は列島の近未来を探っています。この「勿来」以北の土地世界からどのような仮想通貨時代に対応する地域社会、地域communityが成立してくるのか?そこの動きに着目しています。

 縄文人はコスモポリタンでしたね。

 東北の今後の動きは必ず大陸レベルの動きとリンク、連動してくるし、そうなるのが必然という見通しを私は有しています。実際、東北の大地からはこれまで多くの有名無名のcosmopolitanを輩出しています。その根源のエネルギーは縄文から受け継いだDNAにあります。近年の最新の仮説によれば、大和政権の成立の背景に、東北縄文の「外圧」があったことが指摘されています。非常に面白い観点です。従来ですと大陸の外圧でしたから、、、、、発想が真逆な訳です。東北縄文文化の「外圧」がきっかけになって大和政権の成立が促された、とする説に私は魅力を感じています。

 であるとするなら、日本、列島は大陸ないし海の外からの外圧がなければ「変われない」というのは暴論、トンデモ論ということになります。外圧「信奉者」の世界にいったいどれほどの可能性を見出せるでしょうか?大いに疑問です。英国が島国でありながら、あれだけの独自性、自律性を発揮できるのですから、列島も同様にできるはずです。英国は連合王国ですね。言わば、連合王国内に互いに「外圧」を仕掛ける仕組みが機能しているわけです。大英帝国はその拡大版です。

 列島でこれを当てはめれば、蝦夷・欧州、琉球・薩摩、丹波・中国九州が遠心力的要素(システム内の外圧)になり得ます。事実、そのお陰で明治維新が成立したわけです。そうした列島に埋め込まれた「仕組み」に海外勢は気付いているのです。バチカン然りです。その仕組みを列島人に活用させない仕組み、そこに「来る勿れ」という「思い」がおそらく明治以来の体制の根底にあるのです。

 つまり、「勿来」なのです。

  列島に秘められた秘密、、、、、

 俗に言われているような、ユダヤ移民説(日猶同祖論)による国家成立は恐らくFakeです。12支族が列島に入る遥か以前に列島にはそれらを包含する秘密が隠されているのです。それは世界にとっての秘密でもある、と私は考えます。だからこそ、その浜通り(勿来以北)地方に私は関心を寄せているのです。自分を成長させてくれたこの土地に何か「返せる」ものがあるとすれば、、、、、この土地に秘められた可能性を探ることです。そしてその可能性は仮想通貨の時代に「開花」する、「結実」する、と私は予感しています。

  「日の本」の起源も奥州にあります。奥州と欧州は繋がっているのです。波動でつながっているのです。愛犬との触れ合いから、そのような世界を体感できるような体質に自分を変えていければ、とも考えます。縄文人がそうであったように、、、、、

  

 

 

    

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Source: 富の東漸

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